製品概要
- SH-4A(SH7785 600MHz 最大4.2GFLOPS)搭載
- HOST インターフェイス 10/100/1000Mbps Ethernet
- 豊富な I/O モジュールを標準装備
- AD:16bit 16ch 2μsec 全ch同時変換 DA:16bit 8ch 10μsec 全ch同時出力
- DI:16bit DO:16bit カウンタ:32bit 6ch CLK IN:1ch CLK OUT:1ch
- Field-Bus インターフェイスをサポート(CAN-Openスレーブ オプション)
- MATLAB/Simulink(別途Pass/iBIS必要)対応により、ブロック線図で構築した制御モデルをシームレスに実現
回路ブロック
ソフトウェア開発環境
- 開発環境(フリーソフトウェア)
SH-4A(SH7785)の開発環境とし、KPIT GNU Cコンパイラ※を使用できます。
- ホスト・インターフェイス・ライブラリ(付属)
ホスト側アプリケーションと制御アプリケーションをインターフェイスするライブラリです。
- I/Oドライバ(付属)
各種I/Oをリアルタイムコントローラからコントロールするためのドライバです。
- サンプル・プログラム(付属)
各種I/Oを実際に動作させるサンプル・プログラムです。
- Pass/iBIS(別売)
MATLAB/Simulinkインターフェイスソフトウェアです。
Simulinkで作成した制御モデル(ブロック)をiBIS実行プログラムとして使用することが出来ます。
実行プログラムのダウンロードから数値・グラフでのモニタリングが簡単に行えます。
制御実行中にパラメータをスライドバーで変更することが可能です。
※KPIT GNU Cコンパイラの入手方法については下記URLのSH側開発環境のインストーラをダウンロードしてください。
※ユーザー登録をするとインストールに必要なactivation codeが送られてきます。
※ターゲットハードウェアは「SH-4A」を選択して下さい。ターゲットOSは「None」を選択して下さい。