製品情報[産業用コンピュータ]

特注受託開発

三位一体で高性能・高品質の製品をお届けします!

システム設計上、既製の産業用コンピュータでは仕様を満足できないケース。特注開発したいがロット制約が大きすぎる、自社ではリソースや品質管理等の問題で現実的ではない、といった理由で既製品で妥協せざるをえない。そのようなケースでも、システム検討・試作評価から量産・保守メンテナンスまで、ご要望にお応えできるシステムをご提案します。



受託開発フロー

受託開発フロー図

受託開発例

既存部品を組み合わせたシステム構築

例えば、以下のような当社保有アイテムを利用することで、幅広くご要望にお応えするシステムをご提案できます。

立ち上げ基板 装置や制御盤など、AC入力をトリガにPCを起動させる基板です。
ファン監視基板 パルスセンサによりファン回転数を監視し、ファン停止時にアラーム出力する基板です。
USBドングルキット ソフトウエアライセンスのプロテクトなど、筐体内部にUSBポートを設けるアイテムです。
電力変換 既存の電源では殆ど用意されていない-12VをDC/DCコンバータを設けることで、+12Vから-12Vを生成し、PCユニットに供給できます。

特注筐体を設計したシステム構築

装置の都合上、既製品では仕様とサイズの両者を満足できないケースでも、多数の実績により蓄積されたノウハウを活かし、特注筐体を使用したシステムをご提案できます。
PCシステム設計の一環として筐体設計を行う為に、自社での機構設計を行い、板金、塗装色、吸排気の流れ、電源供給を外部から行うようにする等、細部に至るまで検討した上でのご提案が可能です。
また、当然のことながら、PC内部温度上昇を考慮した設計と当社での評価試験を実施するので、信頼性の高い特注筐体PCシステムをご提案できます。

基板設計を伴うシステム構築

装置コントローラの小型化、省配線化に向け、従来のPC+拡張ボードのコンパクト化をご提案できます。既製のComExpressモジュールなどを利用し、各入出力やマイコン、FPGA、フィールドバスなど拡張ボード上に展開されていたものをキャリアボード上に展開します。
当社では、アナログ回路、デジタル回路ともに回路設計・量産技術を保有しておりますので、ご要望に応じたシステムをご提供できます。

基板設計を伴うシステム構築




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