| 社員持株会 |
社員持株会は、エムティティの社員が給料と賞与から少額の資金を積立て自社の株式を共同で購入し、長期的な資産形成を会社が支援する制度です。 また、積立金は元本保証されていないので、株価変動リスクは通常の株式投資に比べて少ないものの、会社の業績や入会・退会のタイミングによっては、積立総額を下回る場合もあります。 社員持株会の概要 エムティティ社員持株会は、1990年に設立され、会員数12名、保有株式数23,876株で筆頭株主となっています。
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| 育児休業 |
原則、子が1歳に達する日(誕生日の前日/条件により1歳6ヶ月)までの間で育児休業を取得することができます。なお、他の制度は次のとおりです。
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| 介護休業 |
原則、介護を必要とする対象家族一人につき1回、93日までの間で介護休業を取得することができます。なお、他の制度は次のとおりです。
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| 転勤者用 借上社宅 |
転勤を命ぜられた社員が赴任に際し、社宅がないため借家せざるを得ない時、会社が適当な家屋を賃借し、これを社宅として使用させる制度です。 |
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| 健康診断 |
年1回、定期健康診断を実施します。 内容については、法定で定められた検査項目のほかに、血液検査等を実施しています。 |
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| 結婚祝金 |
勤続年数に応じて次のとおり支給されます。 1年未満 .......... 2万円 1年以上 .......... 3万円 3年以上 .......... 5万円 |
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| 出産祝金 | 一律、3万円が支給されます。 |
| 弔慰金(従業員) | 団体保険加入者は一律500万円、未加入者は一般社員が100万円、管理職者が200万円支給されます。 |
| 弔慰金(配偶者) | 一般社員が5万円、管理職者が10万円支給されます。 |
| 弔慰金 (実父母・実子) |
一般社員が2万円、管理職者が3万円支給されます。 |
| 疾病見舞金 | 従業員が三大疾病の一定の状態に該当したときは、団体保険加入者は一律500万円、未加入者は一律200万円支給されます。 |
| 被災見舞金 | 従業員の住居が被災したときは、災害の程度やその他の事情等により3万円から5万円までの範囲で支給されます。 |
| 社員旅行 | 原則、2年に1回、従業員全体で実施します。 |
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| 退職金 |
勤続3年以上の従業員に対し、退職金が支給されます。 現在の制度は、退職時の基本給に勤続年数に応じた定率を乗じた金額を支給しています。 なお、確定給付企業年金制度※1を導入しておりますので、総退職金の20%は会社から残りの80%は委託している生命保険会社から支給されます。 ※1 将来にわたって、会社の定めた給付ができるように積立を行う制度です。 |
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| 厚生年金基金 |
エムティティの従業員は、2つの国の年金制度と企業年金である厚生年金基金に加入しています。 国の年金制度のひとつが、20歳になると日本に住むすべての人が加入する「国民年金」、もうひとつが、民間企業で働く会社員が加入する「厚生年金」、そして、老後の備えにプラスアルファの保障として、企業年金である厚生年金基金にそれぞれ加入しています。(厚生年金に加入すると、自動的に国民年金にも加入していることになります。) 国には厚生年金保険料、基金へは掛金を納めます。基金に加入すると国に収めていた厚生年金保険料の一部が免除され、その分を基金へ掛金として納めます。また、基金独自の上乗せ給付(加算年金)をするために必要な掛金は、会社が全額負担します。 したがって、従業員は厚生年金だけに加入の場合と同じ負担額で、将来、国民年金からは老齢基礎年金、厚生年金からは老齢厚生年金、厚生年金基金からは年金(基本年金・加算年金)を受けることができますので、基金に加入していない人と比べてより多くの年金を受けることができる制度です。 ![]() |
| 永年勤続表彰 | 毎年3月31日現在で勤続10年に達する従業員を対象とし、翌営業日に事業所ごとに事業所長が表彰を行います。なお、表彰内容については、表彰状と5万円の商品券を贈呈します。 |
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| 家族手当 | 健康保険上扶養者である配偶者や子がいる従業員は、配偶者については月額1万円、子については1子につき月額5千円が、それぞれ給料支給時に付与されます。 |